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2004年(45歳)
この年に弁護士法人公明会代表(大阪府北区)に就任されています。
代表就任は初当選時の選挙公報に記載されていて、学校法人森友学園の国有地問題に端を発した2017年3月8日の参院予算委員会での野党からの質問に対し「代表となったことはない」と答弁しています。
その後、夫の龍示さんが公明会代表に就任しています。
子育てをしながら、その頃夫が『産経新聞』と『正論』を読んでいたので稲田も読むようになり、やがて「いまの教育はおかしいんじゃないでしょうか」などといった投稿をたびたびするようになった。
その後弁護士の高池勝彦から電話で
高池勝彦
「南京事件についていっしょに裁判をやらないか」
と声をかけられています。
嘘の記事で日本の名誉が傷つけらていることを知り、また向井千恵子さんが父親(向井敏明少佐)の名誉のために一人で戦っている姿に感銘を受けたと言います。
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2005年(46歳)
第44回衆議院議員選挙で初当選されています。
2005年郵政解散の2週間前に自民党本部で行った「百人斬り競争」は嘘、という講演が
当時安倍晋三幹事長の目に留まり選挙の候補者にスカウトされています。
皆さんもご存知の通り大変な事件があり、安倍晋三元総理が銃撃されなくなっています。
2022年(令和4年)7月8日午前11時31分ごろ、安倍晋三元総理が第26回参議院議員通常選挙のための街近畿日本鉄道大和西大寺駅前付近の街頭演説中に銃撃され死去。(享年67歳没)
心よりお悔やみ申し上げます。
当時の郵政解散は凄かったです。郵政民営化法案にに反対した松宮勲氏の対立候補として送り込まれた。
自民党の議員に身内から刺客を出したのですから、その刺客の中の一人が稲田朋美なのです。
そして、自民党本部で、小泉純一郎首相から正式に出馬要請をされ快諾して、9月11日に
福井県第一区から立候補して初当選しています。
初当選を決めて喜ぶ稲田朋美衆議院議員
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